よくあるご質問

低体温症&熱中症

体のダメージを防ぐには

海辺には、クーラーもストーブもありません。

太陽の光も、熱も、水温も、大自然そのままです。

海辺で活動するとき、体にどんな影響があるか知っておくことが

大切。

<日焼け>
日焼けはやけどの一種!甘くみてはいけません。
日焼けから皮膚を守る基本は、帽子をかぶり長袖長ズボンでいること。
ビーチパラソルやタープテントなどを使って、人工的に日陰を作ろう!

<船酔い>

睡眠不足 ・空腹・食べ過ぎ・酒の飲み過ぎ・乳製品、炭酸飲料の飲み過ぎは
船酔いになりやすい、 2人艇 または船舶の前部は、酔い易い場所ですので
乗り物に弱い人は避けましょう。


<熱中症>
海岸は、たとえるなら砂漠のような場所。
日陰のない海岸で、強い日射を受けて活動を続けていると熱中症にかかります!
これを防ぐには、こまめな水分補給と日陰での休憩は必須です!

<低体温症>
体が震え、唇が紫色になるのは体が芯まで冷えたという信号です。
この状態で活動を続けると体内の温度が下がり低体温症に!
とくに体の小さい子どもは、意外なほど早く体が冷えるので注意が必要。
もし体が冷えてきたら、体を拭いて着替えよう!

<保湿と防風>
海辺の活動では、どのように体を守るかがポイントになります。
長時間風にあたると皮膚から水分が奪われ、疲れやすくなります。
体が濡れている状態で風にあたっていると、海中にいるときと同じくらい体温が奪われます。
風から体を守るウィンドブレーカーや冷えた体を保温するウールや化繊の衣類などは役に立ちます。
天候や海況を考えて衣類を選び、海に持っていこう!


自然はあなたの体調に合わせてくれません。

体調は自分自身で管理し、体を守っていきましょう。

そうすることで、海辺でのあらゆる活動がよりよいものになります。